本プロジェクトは、認知症への理解を広げることを目的に、認知症に関する情報やメッセージを掲載したオリジナルのトイレットペーパーを制作し、知多半島5市5町および名古屋市内の公共施設や認知症啓発イベント等へ寄贈する取り組みです。
学生たちは、「認知症について考える仲間を増やしたい」「地域全体で認知症について考える機会をつくりたい」という思いのもと、企画立案から制作内容の検討まで主体的に活動しています。

当社は、本プロジェクトにおいてクラウドファンディングの実施支援や広報活動などを通じて、学生の挑戦をサポートしています。
現在、プロジェクト実現に向けてクラウドファンディングを実施しています。認知症への理解を広げるとともに、地域における認知症啓発活動を推進するため、皆さまのご支援をお願いいたします。