スタッフの声

A.Kさん 通信教育部事務室

人との関わりが多い仕事ですが、担当者同士、情報を共有しながら、やりがいを持って仕事をしています。

2009年4月入社 契約社員

Q.仕事はどのような内容ですか?

日本福祉大学美浜キャンパス 通信教育部事務室のスクーリングチームで勤務しています。通信の学生さんがスクーリングに行くための事務的な準備と当日の運営をしています。他には学生さんからの問合せ対応をしています。

Q.エヌ・エフ・ユーで働き始めたきっかけはなんですか?

入社して10年目です。卒業生で、もともと大学を身近に感じていました。一度地元に戻りましたが、結婚を機にまたこちらに住むことになり仕事を探したときに、たまたまエヌ・エフ・ユーの大学事務の募集をみつけて応募しました。学生対応の仕事に興味があったため、最初は学生支援課に配属されました。

Q.働いてみていかがですか?

大学事務の仕事が学生と接する窓口業務だけではなく、中には総務経理のような部署もあることも知り、驚きました。一般企業と違うと思うことは、人との関わりが多い仕事だということです。

Q.仕事のやりがいや大変なことはなんですか?

通信教育部事務室での仕事では、準備する担当者と当日運営する担当者が違う場合があるので、その点、気を遣いながら対応しています。担当者が一緒の場合は、ミスがあっても自身でリカバリー出来ますが、担当が違えばそれもできないので十分な注意が必要です。ただ、どんな立場でも無事にスクーリングが終ると、ホッとします。
またスクーリングで自分の知らない土地に行けるという刺激もあります。まだ2年目なので、東京、大阪が多いですが、先日は岡山に行ってきました。スク―リング後の事務処理もありますので、その点はプレッシャーにもなりますが、大変な分、やりがいにもなります。

Q.お休みはきちんと取れていますが?

はい。みんなで声をかけあってお休みを取っています。繁忙期もあれば閑散期もありますので、その時期に有給休暇も取得しています。

Q.仕事をしていく上で大切にしていることはなんですか?

自分の思い込みで大丈夫と思っていると実はそうではなかったということもあるので、周囲への声掛けだったり、確認は大切だと思っています。
また管理的な役割であれば、業務の行程(スケジュール)を確認すること、また担当者同志であれば、業務の状況・情報を共有する場をもつことは大切だと思います。

Q.通学と通信の学生をサポートする部署、2つとも経験されていますが、何か違いはありますか?

通学は、一つの仕事を役割分担して仕上げていく。通信は、それぞれが担当をもって短いスパンで仕事を仕上げていくので、その都度達成感は味わえます。また担当者同士で悩みや問題を共有することもできるので、その点はありがたいです。

Q.プライベートはどのようにお過ごしですか?

土日に、夫婦それぞれが趣味を楽しんでいますが、飲むことがお互い好きなので、一緒に時間を作って楽しんだりしています。

Q.働いている職場の魅力はどんなところですか?

いろいろなところに行けて楽しいです。ひとりで運営するわけではなく、現地には一緒に仕事をするアルバイトの方もいるし、同時に別の場所でも実施しているので、何かあったときも相談しながら対応できます。もちろん緊急連絡網もあるので、安心です。
通常業務でもマニュアルがあるので、安心して仕事ができますし、お互いに声掛けをして協力できる環境です。

1日のスケジュール

7:00

起床

身支度

8:00

出発

9:15

始業

メールのチェック、問合せ対応

10:00

スクーリングの事前打合せ

11:40

昼食

12:40

スクーリングの会場予約

スクーリングの報告会出席

会場予約の進捗状況の確認

17:30

終業

買い物

18:30

帰宅

家事、夕食づくりなど

夕食

休憩 テレビ鑑賞、音楽鑑賞など

23:00

ご主人の夕食の準備

24:30

就寝