スタッフの声

O.Nさん 研究課 リーダー

パートからリーダーまでキャリアアップしたのは、家庭の状況にあわせて、その時々に任せられた仕事を積み重ねた結果です。

2003年4月入社 契約社員

Q.仕事はどのような内容ですか?

今所属している研究課での仕事は教員の研究支援業務です。例えば、教員の業績管理、研究費管理、文科省などから助成される科学研究費管理、研究センター主催のイベント業務補助などです。

Q.エヌ・エフ・ユーで働き始めたきっかけはなんですか?

2003年4月に入社しました。その前は、地域の男女共同参画センターで3年間勤務していましたが、退職後特に何も考えていなかったところ、大学で勤務していた方から紹介してもらいました。センターで勤務していた時に日本福祉大学 半田キャンパスの先生とも仕事をしていたので、大学を身近に感じていたこともあります。

Q.働いてみていかがですか?

最初、大学という職場はどんな感じなのだろうと思っていました。一般企業の事務職との違いは、学生、教員対応などコミュニケーションが多い職場だということです。その点、私にとっては楽しく仕事ができました。以前の仕事は、雇用管理や伝票処理などをしていたのですが、ここではコミュニケーションを取りながら仕事を進めていくことが多いのでメリハリがあり、自分には合っている仕事だなと思いました。

Q.仕事のやりがいはなんですか?

以前、配属されていた学事課、美浜事務室では、パートタイムからフルタイム、そしてサブリーダー、リーダーと段階をおって任されてきた業務がありました。人は「任される」とそれが「やりがい」になっていくと思っているので、その点、自分の許容範囲の中で段階を経てステップアップできたことが充実につながったのだと思います。
新しい部署の研究課では、全く業務内容が違うので、好奇心いっぱいで楽しんでいます。新しいことを覚えるのはとても楽しいです。当然今までの部署と仕事の内容が違うので仕事の仕方も違います。ただ今まで自分が得てきた情報を新しい職場で共有することは、役に立ってるのではないかと思います。
他の部署を知ることで、大学全体の流れや仕事の紐づけができ、仕事の広がりを感じているので、他の方にも是非経験してもらいたいと思います。

Q.職場環境はいかがですか?

最初の部署、学事課では職員さんとエヌ・エフ・ユースタッフとあわせて20名ほどいましたが、特に働きにくさは感じなかったです。組織が編成される過渡期にいましたが、それが大変だということではなく、業務がやりやすくなってきたというのを実感していました。

Q.仕事をしていく上で大切にしていることはなんですか?

コミュニケーションを大切にしています。チームメンバーとも教職員ともです。例えば、メンバー間でしっかりコミュニケーションを取れていれば、情報や課題も共有でき事前に大きなミスを防ぐこともできますし、業務を円滑に進めることもできます。

Q.プライベートはどのようにお過ごしですか?

10年以上前から地元のバレーボールチームに所属し、週に1回19:00~21:00まで練習をしています。また、今年も名古屋ウイメンズマラソンに参加しました。大会前は、帰宅後に夕飯の支度をしてから1時間練習をしていました。目的、目標があると自然に時間はとれるものですね。

Q.入社後、パートタイムからチームリーダーまでステップアップをされていますが、どうしたらそのような理想的なキャリアアップができるのですか。

結果、このような形になっただけです。子供が小さい時にはパートタイムでしか仕事ができない。でも中学生になれば部活も始まり、フルタイムで仕事が出来る。仕事では、後輩ができれば仕事を教える立場になる。その積み重ねで自然に現在のポストにいるだけです。

Q.大学事務で働き始めようとしている方へメッセージをお願いします

一般企業の事務と同じところもありますが、大学では多種多様な職種があります。また学内はシステムが充実していますので、仕事はしやすいと思います。

1日のスケジュール

6:00

起床

お弁当作り、朝食・夕食づくり、朝食、身支度,など

7:50

出発

9:15

始業

メールチェック

会義の事前打合せ

資料作成

11:40

昼食

12:40

資料作成

17:00

終業

18:30

友人と映画鑑賞

21:00

帰宅

家族の夕食後片付け・入浴

24:00

就寝