スタッフの声

T.Sさん ふくし事業課

ご利用者様のニーズに沿った福祉用具を検討し、提案する福祉用具専門相談員は、自分に合っている職業だと思っています。

2004年11月入社 契約社員

Q.仕事はどのような内容ですか?

福祉用具のショールーム「くらそっと」半田店で、福祉用具専門相談員として、福祉用具の相談、レンタル、販売などの仕事をしています。
ご利用者様や、ケアマネージャー、福祉用具の業者の方など、多くの方と接する機会が多いですが、人と話すことが好きなので楽しく仕事をしています。

Q.エヌ・エフ・ユーで働き始めたきっかけはなんですか?

大学時代の友人がエヌ・エフ・ユーで福祉用具専門相談員として働いていて、その友人の紹介で働き始めました。当時、福祉の分野に興味があり、元々は介護施設などで働きたいと思っていたのですが、福祉用具の業界もあることを友人の紹介で知りました。

Q.働いてみていかがですか?

ボランティアで福祉施設に行ったりしてはいましたが、実際福祉用具を扱うのは初めてでした。ですが、やってみてやりがいのある仕事だったので、長く続けることができているのだと思います
私は、性格的に調べたりすることが好きで、マニュアルを読むことなどは苦になりません。福祉用具専門相談員は、ご利用者様のニーズに沿ったものをカタログでいろいろ調べたり、業者の方とお話をしたりして、福祉用具を選定しますので、自分には合っている仕事だなと感じています。

Q.仕事のやりがいはどんなところに感じていますか?

ご利用者様から福祉用具についてのご相談があり、ニーズに沿ったものがないか調べ選定し、納品した後、ご利用者様の悩みが解消された話を聞いたり、お礼を言われたりするととてもうれしく思います。
入社して1年目にご利用者様から「自宅の廊下を移動したい。歩行を補助する道具を探してほしい。」との依頼をいただき、先輩からまずは「自分で考えてみて。」と言われ、いろいろなカタログを見たり業者さんに相談したりして、選定した物をお宅にもっていき使っていただきました。そのときにご利用者様から「これなら楽に移動できる。ありがとう。」と言われたことは今でも覚えています。これは「やりがい」のある仕事だなと思いました。
また、新商品の発表会などにも参加します。そこで、業者の方と日々新しく開発される福祉用具の話をするのも楽しいです。ついつい、長話になってしまいます。

Q.職場環境はいかがですか?

忙しい職場ではありますが、皆さんと協力し合いながら仕事を進めています。また、「くらそっと」半田店では、ご利用者様に対して福祉用具の他に住宅改修のご提案もできるので、仕事の幅が広がりました。

Q.福祉用具専門相談員の資格は入社してから取得されましたか?

はい。入社してから取得しました。研修を受ける前に現場を見ていたので、研修内容は業務に直結していて、すごく身になりました。

Q.福祉用具専門相談員以外にも入社してから取得した資格はありますか?

福祉住環境コーディネーター2級、福祉用具プランナー、福祉用具供給事業従事者などの資格も取得しました。先輩、上司からすすめられて取得しましたが、名古屋で開講されない研修は、東京まで行き受講しました。

Q.仕事をしていく上で大切にしていることはなんですか?

ご利用者様のお話をきちんと聞くことを常に心掛けています。よく聞いたうえで、福祉用具や住宅改修の提案をするようにしています。特に、ご利用者様、ご家族、またケアマネージャーの方の話がそれぞれ違うことがあるので、コミュニケーションが大事だなと感じています。

Q.プライベートはどのようにお過ごしですか?

共働きなので、普段休日だけでなく、勤務のある日でも家事を積極的に行っています。朝食や夕食も出来る方が作りますし、また洗濯なども協力し合っています。

Q.働き始めようとしている方へメッセージをお願いします

福祉用具専門相談員は、ご利用者様のニーズに沿ったものをいろいろ調べてご提案できるところにやりがいを感じられます。日々新しい福祉用具が開発されますので、それを勉強することも楽しいですし、自分を高められる職業だと思いますので、ぜひ挑戦してください。

1日のスケジュール

6:00

起床

朝食づくり、朝食、身支度など

7:30

出発

8:30

職場到着

9:00

始業

店舗の掃除

FAXやメールのチェック

一日のスケジュール確認

開店準備

10:00

くらそっと半田店開店

来客や電話対応

12:00

昼食

13:00

ご利用者様のご自宅での打合せや納品で外出

事務処理

17:00

くらそっと半田店閉店

18:00

終業

19:00

帰宅

夕食づくりなど

19:30

夕食

片づけ

23:00

就寝