障害者雇用への取り組み

当社における障害者雇用のポイント

法定雇用率をクリアすればよい、ということではなく、誰もが働きやすい職場にするための職場環境整備を促進しています。障害のある方が働きやすい職場は誰にとっても働きやすい職場となるという考えのもと、障害の有無に関係なく、一人ひとりが輝ける職場であることを目指しており、障害者の雇用を特別視することなく、一企業として、そこで働く社員が自立した職業人として適切に共に働く環境であることが望ましいと考えています。

そのために職場体験、現場実習の受け入れ時には、何がしたいかだけではなく何ができるのかを会社と本人(支援者)双方が知り、一戦力としての採用を進めています。

地域(他の企業、教育機関、行政機関、支援機関)との連携も重要なことと考え、障害がある方の雇用が社会に広がる取り組みを進めることをエヌ・エフ・ユーの使命として、社内ワークショップを開催しながら「障害者雇用の理解促進」を進めています。

① 職場環境整備を促進

障害のある方が働きやすい職場は誰にとっても働きやすいとの考え

② 一戦力としての雇用を進める

体験、実習を受け入れ、本人が何をしたいかではなく、何ができるかを知る。

③ 社内理解のためのワークショップを開催

共に働くために、知識や情報を得るための社内研修

④ 地域との連携

行政機関や支援機関との意見交換で取り組みを地域社会に広げる

障害者雇用状況(平成29年6月1日)

障害者数 うち重度 雇用率
10人 3人 3.62%
内訳:身体3名、知的5名、精神2名

表彰

2018年1月22日 障害者雇用促進優良企業
「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長努力賞」